ハリケーン被害にあったNYCで繰り広げられたコワーキングの役割り

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Photo by WarmSleepy(flickr)

ニューヨークを直撃したハリケーン・サンディですが、ネットでも各地の被害状況がアップされています。

この状況下ニューヨークで働く人達は、職場が被害にあり電源や交通機関の確保などで働くにあたり不便な状況が続いているようです。

そこでCharlie O’Donnellさんは、Twitterで
ブルックリン、クィーンズ、マンハッタンで電源が使用可能な机や空きオフィスがあれば
#sandycoworkingにアナウンスして欲しいと呼びかけました。

それに対して、各地のコワーキングなども空きスペースを開放する動きになったようです。

ニューヨークのコワーキング施設は、供給過剰という背景もあるとニュースソースでは書かれています。

ですが、こんな状況ですから助け合うことは素晴らしいですね。

参照記事:GIGAOM