理系の子が世界を制す!未来のノーベル賞候補たちの努力の結晶がここにある、高校生が挑む科学のオリンピックが熱い

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毎年アメリカで開催される、科学のオリンピックと称されるインテル国際科学技術フェア。
2012年最優秀賞を獲得したのが、15歳の高校生ジャック・アンドラカ(Jack Andraka)君です。

彼は、従来の方法よりも精度が高く安価にガンを検査する方法を見つけて発表しました。
そして見事に、賞金$75,000とその他もろもろあわせて約$100,000を獲得しました。

実は、この賞の前に、彼の叔父はすい臓ガンで亡くなっています。
だから、この賞を取った時の、彼の喜びを見ると何かジーンとくるものがあります。
参照記事:BRAD ARONSON’S BLOG[Jack Andraka — 15-Year-Old Invents Cancer Test 100 Times More Sensitive & 26,000 Times Cheaper than Current Tests]

そして、スポンサーのインテルから2012年受賞式の模様が公開になっています。
未来のノーベル賞候補かも知れませんね。

[Look Inside. Jack Andraka]

このインテル国際科学技術フェアについて、とても魅力的に描かれている本があります。
日本でも話題になった『理系の子』という本です。
私もこの手の本が好きなので読みましたが、とても面白かったです。
サイエンス系ノンフィクション好きな方はもちろんですが、子供を持つ親にもオススメの本です。

成毛眞ブログ:『理系の子』の書評

実は、インテル国際科学技術フェアには、日本の高校生も参加しています。
そして、2013年の大会では、日本の高校生も部門賞を受賞。
参照記事:インテル[日本代表生徒初の快挙! 2013 年インテル国際学生科学技術フェアで部門最優秀賞を受賞]

日本の高校生もやるもんですね。
これからが楽しみです。

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jibuntsu 登録者