使ってみたかったWindows 8のハイブリッド・タブレットPC『Lenovo IdeaPad Yoga 13』を使ってみた!

IdeaPad-Yoga-13現在、自宅にはWindows 8対応PCがありません。
あるのはWindows Vista、Windows 7対応のソニーVAIOノート2台と13インチMacBook Air、そしてiPad2台。

そんな我が家では、息子がiPadを毎日使っていますが、たまに私のMacBook Airちゃんに興味を示してきます。
息子は何度となくMacBook Airの画面を覗いては指でスワイプしようとするのです。
私にはありえないことですが、息子には普通のことのようです。

なんで、指でズームやスワイプできなの!?。
クルマのCMのように、親なら”ナイス好奇心”といきたいところですが・・・。
そんなことから息子にWindows 8対応PCでスワイプを体験させたくて仕方なかったのです。

今回、レノボのノートPCに触れる機会があったので、早速申し込みをしました。
機種選定にあたっては、以前から興味を持っていたIdeaPad Yoga 13に決定。
理由は、息子に変形するトランスフォーマーみたいなPCもあるんだよって事を見せたかったからです。

では、なぜIdeaPad Yoga 11Sではないのか?。
それは私がオジサンだから画面の小さいのに耐えられないカラダになってしまったからです。

■IdeaPad Yoga 13が届いた

開梱して中身を確認したら内容物はとてもシンプル。
本体と薄型ACアダプタとケーブル、説明書が数冊のみ。
まったく不要なモノはありません。

■少し重い!?

本体を持ってみると、何か少し重い気がしました。
IdeaPad Yoga 13の重さは、約1.5kgです。
今使っている13インチMacBook Airが、約1.35kg、カラダが重さを比較するのでしょう。

■外に持ち出し

最初、重たく感じましたが、3日もすれば気にならなくなりました。
慣れってコワイですね。ac-adapter
ACアダプタは、薄型でiPhone 5程度の大きさで携帯にも気になりません。
公衆無線LANサービス『Wi2 300』を使って、街中をブラブラしながらベンチに腰掛けてタブレットモードにして使ってみました。
iPadもたまに街中で使いますが、13インチタブレットで画面タッチしていると、何か違和感が・・・何か人目が・・・。
やはり13インチタブレットというのは、ちょっとインパクトありですね。
それにラップトップモードよりも、キモチ重みを感じます。

青空の下、13インチタブレット使いは、まだ時代が追いついていないようです。

■カフェでラップトップ

タブレットモードは止めて通常のラップトップでの文書作成をすることにしました。keyboard
思ったよりもキーの打音が静かで、打ちやすいです。
個人的には、打ち込みのリズムもイイ感じでした。
問題があるとすると、[enter]キーの右横にキーがあることです。
慣れの問題だと思いますが、少し違和感を感じました。
試しにタブレットモード、スタンドモード、テントモードにしてネット検索してみました。
カフェでのこの使い方も、ちょっと違和感が・・・。
やはり13インチってデカイですよね。
タブレットモードでの使い方が、ギリギリセーフかな!?。

■息子がWindows 8のタッチを体験

オヤジ:『ほら、これが画面をタッチできるPCだよ』
息子:『へぇ〜』まぁそんなもんですよね。
360
iPadの定番ゲームソフト『Fruit Ninja』をタブレットモードで対戦プレイしました。
これが予想以上にiPadよりも盛り上がります。
この大きさは、対戦ゲームにはイイかもしれませんね。

しかし、1時間もしないうちに、息子はiPadに戻りました。

■妻がWindows 8のタッチを体験

妻は、Windows 7を使っています。
もっぱらの用途は、Excel、Word、PowerPointの典型的なビジネスアプリです。
PowerPointでは発表資料を作成して、人前でプレゼンしている、とても外交的な人間です。

意外や意外、妻の食いつきがイイです。

これプロジェクターに繋げて触りながら発表したらかっこ良くない!?。
IdeaPad Yogaには、HDMIコネクタがあるので、対応するプロジェクターであれば可能です。
やはり自己演出が好きな、口から産まれた妻には、ピッタリかもしれません。

確かにテントモードにすると自由に角度がとれるので、発表しながらの操作には向いているかもしれませんね。

■オススメは?

IdeaPad Yoga 13のオススメは?と考えると、やはり利用するシーンにあります。
基本は、ラップトップモードでのキーボード作業が主体となって、コンテンツを誰かに見せる際に補助的にタブレットモード、スタンドモード、テントモードを使うのではと予想します。

お客さんに何かコンテンツを見ながら説明する方には、とても便利だと思いました。
タブレットで説明して、何か変更点があればラップトップモードで修正するという利用シーンにも迅速な対応が可能でしょう。

妻も言っていましたが、魅せる演出が好きな人には、とても素敵なツールになるのではないでしょうか?。

■感想

その他資料や小物を携帯することを考えると、持ち運びには本体が1.5kgというのは、限界ギリギリという感じがあります。
クルマ移動の営業マンや、既に2kg級のノートPCを使っている方には、さほど重さの問題はないでしょう。

他に気になる点としては、少し画面の外光に対する映り込みが気になりました。
この点は、設置場所を気にかける必要があるようです。

全体的なパフォーマンスには、特に不満は感じませんでした。
ディスクもSSDなので、マシンの立ち上がりも早くてサクサクしています。
特に飛び抜けた性能はないようですが、ビジネス用途なら問題ないレベルでしょう。

どうしてもタブレットとノートPCの両持ちが必要な方は、購入の検討してみてはどうでしょうか?。
レノボでは、この他にもゾクゾクと新機種を発表していますし、レノボは今シェアでもトップにあるノリノリのメーカーなので、今後の新製品にも注目ですね。

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jibuntsu 登録者