iOS 7.1の新機能のWebサイト閲覧制限の設定したら、僕のブログ記事がアダルトコンテンツ扱いに!?

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まさかの僕のブログ記事がアダルトコンテンツ扱いに!?。
先日、アップル社のスマホ、タブレット向けiOSが、『iOS 7.1』にアップデートされましたね。

私も家にあるiOSデバイス(Apple TV、iPhone 5 2台、iPad)をアップデートしました。
iPadは、息子が毎日使っているので、早速iOS 7.1の新機能である機能制限(App内での購入、Webサイト、パスワードを要求)を設定。

これで『にゃんこ大戦争』内でのネコカン購入に、一定のロック機能がはたらいたと思いひと安心。
下手すると無料アプリのダウンロードを許した際に、ダウンロード完了後にネコカンでも買われたら大問題でしたから。

iOSをアップデートして数日したある日、子供のiPadを借りて自分のブログの動作確認をした時、とんでもない事実が判明。

なんと、私が書いた記事がアダルトコンテンツ扱いされて機能制限の対象になっているではないですか。

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なぜ!?地球環境を考えるアースアワーで、さらにデジタル・デトックスをPRした記事のつもりが・・・。
しかし、この記事にはひとつ問題が・・・。

この記事、あの世界ブランドのデュレックス社がアースアワーのために制作したPR映像を紹介した記事だったのです。
そう、あのオトナのガジェットです。
もろに書くと、この記事もアクセス対象になるかもしれないので伏せときますがおわかりですよね。

コレが問題の記事です。

しかし、こんな記事がアクセス制限かかるとは、仮に非営利団体の子供向け性教育啓蒙活動のサイトも引っかかるということですかね。

特に、この制限がかかったところで実害はないのですが、ちょっとビックリしました。

ちなみに、Webサイトの機能制限の方法は、以下のとおりです。

1.[設定]アイコンをタップ。
2.[一般]-[機能制限]をタップ。
3.[機能制限]-[機能制限を設定]をタップすると、”機能制限用パスコードを入力”を要求してくるので4桁の数字を入力。
4.[機能制限]-[コンテンツの許可:]の[Webサイト]をタップ。
5.[Webサイト]-[許可されたWEBサイト]項目内にある『アダルトコンテツを制限』をタップして設定完了。
  ここで[常に許可]項目の[Webサイトを追加]にサイトドメインを指定するとフルアクセス可能になります。

これで怪しいサイト、ページに対して一定の制限がかかるはず。

知らないうちに、アナタのサイトもアダルトコンテツの対象になっているかもよ。

追記:
じぇじぇじぇ~、この記事もアダルトコンテツの対象になってしまっていた。

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jibuntsu 登録者